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良書は心の翼 和歌山、福岡で図書贈呈 2018年9月21日


和歌山・新宮市立三輪崎小学校の贈呈式
和歌山・新宮市立三輪崎小学校の贈呈式

 和歌山の小学校と福岡の小・中学校に20日、学会から優良図書各300冊が贈られた。今後5年間、毎年各20冊が追加贈呈される。
 和歌山・新宮市立三輪崎小学校の贈呈式では、中林和歌山総県長、田岡実千年市長、楠本秀一教育長があいさつ。芝﨑勝善校長は、「子どもたちが、たくさんの良書に親しめるよう努めたい」と語った。
 一方、昨年の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡・東峰村の村立東峰学園への贈呈式では、砂原副会長の後、藤井筑紫総県長が児童・生徒の代表に目録を手渡した。奈須啓二校長は「子どもたちには、本から多くを学び、成長の糧にしてほしい」と述べた。

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東京富士美術館「ロシア絵画の至宝展」 ロシア大使館で記者発表会 2018年9月21日


 八王子市の東京富士美術館等が主催する「国立ロシア美術館所蔵 ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛――アイヴァゾフスキーからレーピンまで」の記者発表会が20日、東京・港区の駐日ロシア大使館で行われた(写真)。
 同展は10月7日(日)~12月24日(月)に東京富士美術館で開催。19世紀初頭から20世紀初頭までの作品40点を展示する。
 発表会ではロシア連邦交流庁・在日代表部のコンスタンチン・ヴィノグラドフ代表、東京富士美術館の五木田館長があいさつ。小金丸敏夫学芸員が見どころを解説した。

休館のお知らせ

 東京富士美術館で開催中の「長くつ下のピッピの世界展」は、9月24日(月)で終了。新展示の準備のため、25日(火)から10月6日(土)は全館休館します。

カナダ ゲルフ・ハンバー大学一行が総本部、創価大学を訪問2018年9月21日


ゲルフ・ハンバー大学のウォルシュ副学事長(左から3人目)一行を、創大の馬場学長らが歓迎(創大本部棟で)
ゲルフ・ハンバー大学のウォルシュ副学事長(左から3人目)一行を、創大の馬場学長らが歓迎(創大本部棟で)

 カナダのゲルフ・ハンバー大学のジョン・ウォルシュ副学事長一行が19日、東京・信濃町の総本部を訪問。学会本部国際総局の寺崎総局長らが歓迎した。
 一行は20日には、八王子市の創価大学を訪れ、馬場学長ら大学首脳と懇談した。
 席上、両大学の教育交流や、多様なバックグラウンドを持つ留学生が創大で学んでいることなどが話題に。
 ウォルシュ副学事長は、平和建設を担う人材を輩出する創大と、今後も手を携えていきたいと語った。
 また一行は、民音文化センター(19日)、東京富士美術館(20日)も訪れた。

〈励ましの最前線 リーダーが走る〉 渡邉女子学生部長2018年9月21日


福智豊かな青春の道を
渡邉女子学生部長㊥が部員と共に。充実したキャンパスライフへ、語らいが弾む(16日、八王子市内で)
渡邉女子学生部長㊥が部員と共に。充実したキャンパスライフへ、語らいが弾む(16日、八王子市内で)

 “青春時代の誓いこそ成長の源泉となる”――1975年9月9日、池田先生は女子学生部の会合に出席。9・9「部の日」の淵源である。
 この指針を胸に、誓いの道を共に歩もうと、渡邉女子学生部長は友の輪の中に飛び込み、語らいを広げる。「学生時代は、いろんな縁に触れて心が揺れ動く時期。だから、何でも安心して話してもらえる存在になろうと、心を砕いています」
 大学時代、仏法対話が実らず悩んだ時、先輩が親身になって語ってくれた。「折伏で悩むからこそ、先生の心を学ぶことができる。折伏の師匠の弟子なんだから、絶対にできないはずはないよ」
 本年、2世帯の弘教を実らせ、その言葉の意味をかみしめる。
 自分を信じて励まし続けてくれた先輩、そして師への感謝を決意に変えて、大切な女子学生部員一人一人が使命の道を歩めるよう激励に走る。
 今月16日には東京・八王子市へ。初めて弘教に挑戦した学生部員の話に耳を傾けた。自身の経験を振り返りつつ、「友人の幸福を祈り抜いた時、必ず真心は通じるよ!」と確信の言葉を掛けた。
 その後、学業と学会活動に全力で励む部員と懇談。両立で悩む胸の内を吐露する彼女に、「“広布のために”という一念が定まった時、どんな苦難も必ず打開できます。一緒に頑張ろう」と語り、手を取った。
 師と共に、福智豊かな人生を!――その思いを果たそうと、力の限り、励ましの声を届けていく。

SGIが所属するNGO作業部会 人権理事会で共同声明2018年9月21日

2001・4撮影


 スイス・ジュネーブの国連欧州本部で行われている国連の人権理事会で14日、SGIが参加する「人権教育学習NGO作業部会」が共同声明を発表した。
 声明は2020年から24年までの国連の「人権教育のための世界プログラム」第4段階の焦点を「青年」とするよう訴えるもの。
 同プログラムは、人権文化の発展と人権教育に関する共通の理解を促す目的で、国連が2005年から開始。これまで5年ごとに重点対象を設け、①初等・中等教育②高等教育と教育者や公務員等③メディアとジャーナリスト、の三つの段階で進められてきた。
 14日に行われた一般討論で、人権教育学習NGO作業部会に所属する21団体を代表し、SGI国連事務所のガゾッティ氏が登壇。人権教育を通し、「社会の分断や憎しみ、差別を乗り越え、包摂的な社会の構築に貢献していく活発な世界市民」の育成が不可欠であると強調し、人権教育のための世界プログラム第4段階では「青年」に焦点を当てるべきとする共同声明を読み上げた。

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