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〈黄金のスクラム 記念月間〉 2018年11月15日

2001・4撮影


東京・墨田総区

 創価勝利さきがけ月間(18日~12月16日)
 池田先生が1973年12月11日、第1回墨田区幹部大会に出席。“所願の達成をともどもに祈りに込めたい”と共に祈念した。
 12・11「墨田の日」を記念する月間では地域に友情と信頼の輪を幾重にも広げる。そして、総区総会を開き、明年への前進を期す。

東京・多摩池田総区

 創価勝利へ! 人材城拡大月間(18日~12月20日)
 12・20「総区師弟原点の日」の淵源は1977年のこの日。池田先生が桜ケ丘文化会館の開館記念勤行会に出席し、万感の励ましを送った。月間では、本部幹部会の中継行事や座談会に大結集するとともに、青年の陣列拡大に挑戦する!

高知総県

 魁の高知 力走・勝利拡大月間(20日~1月2日)
 第1次宗門事件の渦中である1978年12月、池田先生が高知へ。8日間で1万人以上の同志に渾身の激励を送った。本年は、この不滅の原点から40周年。友は、記念の座談会をにぎやかに開きながら、明年へ、先駆の対話に挑みゆく。

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〈東京富士美術館で開催中 ロシア絵画の至宝展から〉3 クインジ「虹」 2018年11月15日



1900―1905年 油彩/カンヴァス 国立ロシア美術館蔵
1900―1905年 油彩/カンヴァス 国立ロシア美術館蔵

 「虹」では、嵐の後の雷雲を背景に、鮮やかな虹が描かれている。細部を引き立てることはせず、見る者の注意が虹に注がれるように仕上げた作品である。
 アルヒープ・クインジは、この絵画の制作を1880年代に開始。20年もの間、自分の納得のいくまで断続的に取り組んだ。
 彼は、常に自然をありのままではなく、神秘的に、表現豊かに捉えていたという。そして、絶妙な色彩と配置で、壮大かつ劇的な瞬間の自然現象を表現した。
 巧みな光の表現から「光の詩人」とも呼ばれているクインジ。本作でも、輝く虹をはじめ、雲間から差し込む太陽の光に照らされた野原などから、その技を堪能できるだろう。

 【案内】12月24日(月)まで。月曜休館(12月24日は開館)。開館時間は午前10時~午後5時(入館は同4時半まで)。

11・18「学会創立記念日」 総本部に来訪される皆さまへ2018年11月15日




 11・18「創価学会創立記念日」は、各地から多数の方々が、東京・信濃町の総本部に来られます。
 皆さまが創立記念日を晴れやかに迎えられますよう、次の通り、会場の用途を明確にし、万全の対応をさせていただきます。
 【11月17日(土)、18日(日)のご案内】
 〈接遇センター〉
 接遇受付会場(午前9時~午後7時半)。
 〈創価文化センター〉
 記念勤行会場(午前10時~午後5時)。勤行会終了後は午後7時半まで自由唱題会場。
 休憩会場(午前9時~午後7時半)。
 ※「展示見学」は「休止」です。
 ◇ 
 なお来訪に当たっては、次の点にご注意ください。
 18日(日)まで「信濃平和会館」は「休館」となり、「創価文化センター」が「勤行会場・休憩会場」となります。
 20日(火)まで「本部相談室」は「休室」となります。
 安全・無事故を期すため、車での来訪はご遠慮いただきますようお願いいたします。
 天候等により、開館時間などを変更する場合があります。詳細は総本部のホームページ(www.sokanet.jp/pr/sohonbu/)をご確認ください。

「灯台」12月号が完成 2018年11月15日



 子育て・教育応援誌「灯台」の12月号(写真)が完成した。
 池田先生の教育指針を紹介する連載「希望のエールを贈る」のテーマは「人生を深める読書」。特集は「伝えたくなる! 『体温』のはなし」を掲載する。
 第三文明社刊。450円(税込み)。全国の書店で発売。コンビニ通販サイト「セブンネットショッピング」「HMV&BOOKS online」での注文、受け取りも可能です。
 電子書籍は、希望小売価格400円(税込み)。価格や配信日は各電子書店によって異なります。

「日中平和友好条約」締結40周年を記念 民音芸術団が中国公演2018年11月15日


陝西省の3大学で日本伝統芸能を披露
民音芸術団による陝西師範大学での公演。日本古来の流麗な演奏・舞踊に、学生から「日本の文化の美しさに心から感動しました。心と心を結ぶ音楽の力を実感した貴重なひとときでした」との感想が
民音芸術団による陝西師範大学での公演。日本古来の流麗な演奏・舞踊に、学生から「日本の文化の美しさに心から感動しました。心と心を結ぶ音楽の力を実感した貴重なひとときでした」との感想が

 日本の優れた伝統芸能を世界に紹介する「民音芸術団」の中国公演(主催=民音、中国人民対外友好協会ほか)が10月30日から11月1日まで、中国・陝西省の陝西師範大学、西安交通大学、西安外国語大学の3大学で開催された。
 これは、「日中平和友好条約」締結40周年を記念したもの。
 今回で5度目となった民音芸術団の中国公演は、箏、尺八、津軽三味線、和太鼓など日本の伝統楽器の演奏家のほか日舞の舞踊家、民謡歌手の合わせて9人が舞台を彩った。
 初演が行われた陝西師範大学は、2007年に民音創立者の池田大作先生と香峯子夫人に「名誉教授」称号を授与。翌08年には、同大学に「池田大作・池田香峯子研究センター」を開所し、これまで、池田先生ご夫妻の思想と行動についてのシンポジウムなどを行ってきた。
 公演には、同大学の盧勝利党委副書記、同センターの曹婷副センター長、中国人民対外友好協会の季偉副主任をはじめ、多くの来賓、学生ら1000人が来場。地元テレビ局なども取材に訪れた。
 ステージは、箏や篠笛、尺八など、日本伝統の音色を堪能できる歌舞伎演目「勧進帳」(滝流し)で開幕。津軽三味線の曲弾きや和太鼓の怒濤の乱打などが次々と披露された。
 また、日本文化に親しみを持てるよう、楽器の特徴や音色を紹介したり、花笠音頭を中国の学生と一緒に舞台で踊ったりするコーナーも。
 プログラムが進むにつれ、会場は次第に熱気を帯び、最後の演目が終わるや、万雷の拍手が場内に轟いた。
 公演終了後、盧党委副書記は語った。
 「中日友好の思いがあふれたステージに感動しました。このような公演を開催していただき、創立者・池田先生に心から感謝申し上げます」
 また、曹副センター長は「池田先生が言われる通り、文化の交流は、世界中の人々の心を結ぶことができると確信しました。私も中日の友好のために全力を尽くします」と力を込めた。

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