「パンプキン」8月号が完成 2018年7月20日



 月刊誌「パンプキン」8月号(写真)が完成した。
 池田先生の連載エッセー「忘れ得ぬ旅 太陽の心で」は、「鹿児島――涙を笑みに変えるロマンの励まし」。巻頭特集は「北欧に学ぶ シンプルな幸せを築くライフスタイル」である。
 潮出版社刊。525円(税込み)。全国の書店で発売。SOKAオンラインストアでも注文、購入できます。電話・FAXで注文の場合は代金引換のみとなります。
 また、コンビニ通販サイト「セブンネットショッピング」「HMV&BOOKS online」での注文、受け取りも可能です。

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英知の学生部が8月に教学実力試験を実施 2018年7月20日

3色旗


 さあ、行学錬磨の夏が到来!――8・31「部の日」を目指して、広布拡大に汗を流す学生部が、8月に世界広布新時代第3回「学生部教学実力試験」を全国で実施する。
 「部の日」の淵源は、1962年(昭和37年)8月31日。この日、池田先生は、男女学生部の代表に「御義口伝」講義を開始した。“次代を担う後継の人材を育てたい”――渾身の講義は、約5年間にわたり続けられた。
 以来、英知の友は、師の深き期待を胸に、行学の鍛錬に徹し、時代変革の先頭を走り抜いてきた。
 今回の試験は、地域やキャンパスで対話の旋風を起こす俊英たちにとって、日頃の研さんの成果を発揮する絶好の機会となろう。
 大綱は次の通り。
 【日時】
 8月26日(日)。50分間。
 ※方面によって開催の時間が異なります。
 【出題範囲】
 〈1〉『教学入門――世界宗教の仏法を学ぶ』(本社刊)
 〈2〉御書
 ①「生死一大事血脈抄」(全編)
 ②「開目抄」(全編)
 ※「創価新報」掲載の「学生部部長講義のために」①~④を参照。

SOKAチャンネルVODに新番組 創価大学SUNムービー2018夏号 2018年7月20日


 SOKAチャンネルVOD(ビデオ・オン・デマンド)に新番組「創価大学SUNムービー 2018夏号」が追加された。
 留学生や留学経験のある日本人学生のインタビューを通して、国際色豊かなキャンパスを紹介。
 また、創価大学が、特色ある研究を行う大学等を支援する文部科学省の「私立大学研究ブランディング事業」に採択されたことに触れ、途上国の環境改善に取り組む様子など、世界市民を育む学府の魅力を伝える。
 11分。VODが利用できる会館等や「SOKAチャンネル モバイルSTB」で、きょうから視聴可能。モバイルSTBで視聴する際は、インターネットを通して、ダウンロードが必要となる。

〈励ましの最前線 リーダーが走る〉 平山中部長 2018年7月20日


堅塁の友と 師弟勝利のこの道を
「弘教は楽しいですよ。共に頑張りましょう!」と、平山中部長㊥が志田敏直副本部長㊧と前進を約し合う(6日、豊川市内で)
「弘教は楽しいですよ。共に頑張りましょう!」と、平山中部長㊥が志田敏直副本部長㊧と前進を約し合う(6日、豊川市内で)

 「諸天舞え」との歌声を響かせながら、中部歌「この道の歌」誕生40周年の記念月間を突き進む堅塁の友。7・27「中部の日」を「ブロック1」の弘教で荘厳すべく、勇猛果敢に挑戦。その先頭に立つ中部長は、友のもとへさっそうと走る。
 2011年7月、中部長に就任し、訪問・激励に駆けてきた。その中で同志のことをつづったノートは9冊目。学会活動から帰宅後、励ましの便りをしたためることも。悩んでいる友には「一番身近な人と心が通じることが大切」と語る。
 19歳で入会。両親は信心に反対していた。ある時、一家和楽とはほど遠い状況を先輩に相談すると、「自分が信心できる環境をつくることが大事だよ」と励まされた。
 その後、下宿して学会活動に奔走。同志と勤行・唱題し、人生観を語り合った。足の不自由な先輩が宿命と闘う姿を目の当たりにし、その生き方に勇気をもらった。
 入会して13年目、両親に念願の弘教を実らせることができた。その歓喜と確信は、今も鮮明だ。
 今月6日、愛知・豊川市内に足を運び、夫婦共に脳梗塞を乗り越えた副本部長の家へ。一家の宿業に一歩も引かず、広布拡大を誓う壮年に、中部長は自身の体験を語り、「決意して頑張ったことは一生、心に刻まれていきます」と力を込めた。
 「ストロング・フォートレス(堅塁)」を築くとの誓願を胸に、師弟勝利の「この道」を貫く。

〈名字の言〉 2018年7月20日~「自分に勝つ」という真の勝利

2001・4撮影


 ある未来部員が中学校生活を終える際に語った言葉が、今も心に残る。「野球部員でした。一度もレギュラーになれませんでした。でも3年間、辞めませんでした

▼攻守に優れた後輩がレギュラーを獲得し、悔しく思ったこともある。それでも走り込みや素振りなど、地道な練習に明け暮れた。“起用する選手を決めるのは監督ですが、野球を頑張り続けるか、諦めるかを決めるのは自分です”と努力を重ねた。現在、彼は地域の青年部リーダーとして、後継の友を育む

▼ある女子部員は体調不良による不安感に苦しめられ、12年間、自宅に引きこもった。それでも周囲は「あなたは大丈夫。乗り越えるまで待ってるよ」と励まし続けた

▼その真心に応えたいと、彼女は唱題に挑戦。声に出して題目をあげられた自分に驚き、感動した。そこから徐々に回復し、気持ちも前向きに。そして一大決心をして、車の免許を取得。向かった場所は、同志が待つ学会の会館だった。その後、彼女は白蓮グループの一員に。今は華陽リーダーとして活躍する

▼御聖訓に「強敵を伏して始て力士をしる」(御書957ページ)と。最も手ごわい相手は“自分自身”。「自分に勝つ」という真の勝利をつかんだ人は、他者の幸福に尽くす人へと成長する。(白)

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