寛容と対話で平和を 中東オマーン国宗教大臣が総本部へ

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オマーン国の寄進・宗教事項省のシェイク・アブドゥラ・アルサルミ大臣を谷川主任副会長が歓迎(総本部の本部別館で)

中東・オマーン国の寄進・宗教事項省のシェイク・アブドゥラ・アルサルミ大臣、ハリッド・アルムスラヒ駐日大使ら一行が18日、東京・信濃町の総本部を訪問。谷川主任副会長らが歓迎した。
 寛容・理解・共存の理念を謳うイスラムのイバード派が主流のオマーン。同大臣はイスラム各派のみならず宗教間対話を担ってきた。
 会見では、中東にあって相互理解や平和に貢献してきた同国の取り組みが話題に。精神のもつ価値や、国連の役割などについても、活発に意見交換が行われた。
 また、かつて同国で開催されたSGI(創価学会インタナショナル)制作の環境展示「変革の種子」展にも触れられた。同大臣は、対話を通して平和を広げるSGIの活動を高く評価。今後、さらに交流を深めたいと望んだ。



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