学会創立90周年記念事業として 総本部に新会館を建設 2017年11月14日

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信濃町駅前に「総合案内センター」 来年5月着工 2019年11月開館
接遇・休憩などの施設 「創価宝光会館」 来年9月着工 2020年5月開館



 2020年の学会創立90周年の記念事業として、東京・信濃町の総本部に、新たに二つの会館が建設されることが発表された。
 「創価学会 総合案内センター」は、JR信濃町駅を出てすぐ前の位置に新築される。
 地上4階建てで、1階では、信濃町を訪れた会員・友人の皆さまに、周辺施設の案内サービスを提供する。2階から4階には休憩スペースが設けられ、ゆったりとくつろぐことができる。
 外観は、総本部に来訪された方々が入りやすい印象となるよう、質実かつ開放的なデザインとなっている。
 来年5月に着工し、2019年11月に開館する予定である。
 「創価宝光会館」は、現在の「接遇センター」に替わる建物で、同センターに近接する「常楽園」等のある場所に新築される。
 地上3階、地下1階。受付カウンターや休憩コーナー等が設けられるとともに、3階には礼拝室が設置される。
 外観は、「来館者の皆さまを歓迎・賛嘆するデザイン」をコンセプトに、優しい色合いの柱を四方に配し、建物の外形は階段状として、壮麗にそびえ立つ印象となるよう設計されている。
 来年9月に着工し、2020年5月の開館を目指す。
 「創価宝光会館」の名称は、全世界から創価の「宝友」が集い、「福徳の光」に包まれた所願満足の人生に向けて出発する会館である、との意義を込めて決定された。
 かつて、池田大作先生は総本部の整備について、こう語った。
 「生まれ変わったような、世界一の『創価城』『広宣城』をつくっていく。海外から来られた方々も、悠々と、ゆっくりできるような『本陣』を、一段と整備していく」
 「『創価学会を見よ!』と胸を張って歩んでいけるように――これが私の思いである」
 現在、順調に建設が進められている「創価学会 世界聖教会館」とともに、法華経の「当に起って遠く迎うべきこと、当に仏を敬うが如くすべし」との「最上第一の相伝」のままに、師弟の大誓願に進む友を、最大の敬意をもって迎える広布の城が整う。学会創立90周年へ、世界広布の本陣は、いよいよ輝きを放っていく。
 ※「創価宝光会館」の新築工事に先立ち、「常楽園」は閉園となります。

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