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アラブ首長国連邦のドバイで第7回「詩人の集い」

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「詩心は人間性を結ぶ」テーマに千人超が参加
池田先生に共鳴する識者らが自作の詩を披露


 中東・アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで4日、第7回「詩人の集い」が行われた(主催=湾岸SGI〈創価学会インタナショナル〉、エミレーツ・ナショナル・バンク・オブ・ドバイ、ドバイ文化科学協会など5団体)。
 これは「詩心は人間性を結ぶ」とのテーマのもと、池田大作先生の人間讃歌の詩に共鳴する詩人や学識者、学生らが集い、自作の詩を披露するもの。池田先生の中東初訪問50周年となった2012年以来、毎年開催されている。
 今回の集いには、著名な詩人、学生や報道関係者など1150人が詰め掛けた。この模様は、インターネットを通じて同時中継され、湾岸諸国の多くの人々が視聴した。
 詩人の集いは、湾岸SGIのコーラスグループ「ナシーム(そよ風)」による「母」の合唱で幕を開けた。
 午前の部では、学生からの応募265編の中から厳選された詩が披露された。ステージに立った代表33人は、平和や友情、環境保護などを表現した力作を情熱を込めて紹介。感動の輪が広がった。
 午後の部では、UAEの著名な詩人で、これまで池田先生の詩集等の翻訳を手掛けたシハブ・ガネム博士や、バーレーン王国・民俗芸術国際協会のアル・アブドラ・カリファ会長など、世界各地から集った12人の詩人が平和への願いや人間愛などを詠んだ。
 詩は、英語、アラビア語、ペルシャ語など8言語に翻訳され、会場に設置された大型モニターに映し出された。参加者は真剣なまなざしで見入っていた。
 また席上、池田先生の詩「平和よ! 幸福よ! 永遠なる世界平和を祈り詩う」をはじめ、「星」や「人生の歓び」などをめぐる先生の詩歌が朗読され、会場からは万雷の拍手が送られた。
 集いには、参加した識者や学生から多くの感想が寄せられた。
 「2年前から詩に興味を持ち始めました。この集いで多くの方の詩心に触れ、詩が持つ力を一段と深く学ぶことができました」(ドバイの学生)
 「5年前から参加しています。文化や言語は違えど、詩を通じて心がつながる素晴らしさに感動しています」(イラン出身の著名な女性詩人、シルバナ・サルマンプール氏)
 「池田博士の豊かな詩心に深く共感しています。愛され続けているこの集いを通して、世界に平和と調和の懸け橋を築く詩の役割を実感しています」(シハブ・ガネム博士)

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