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東京各地でSGI交流交歓会 2018年4月16日

②③

さあ新時代の建設を 世界の同志と肩組み前進!

ようこそ、調布へ!――遠来のコートジボワールの友を、未来部の代表らが熱烈に歓迎。同国の友は、固い握手や抱擁で応じた(調布文化会館で)
ようこそ、調布へ!――遠来のコートジボワールの友を、未来部の代表らが熱烈に歓迎。同国の友は、固い握手や抱擁で応じた(調布文化会館で)

 4月度SGI(創価学会インタナショナル)本幹研修会で来日中のSGIの友が15日、東京各地の交流交歓会に参加した。
 アフリカ・コートジボワールの友は、調布総区の交歓会(調布文化会館)へ。波多野総区婦人部長の話の後、松野健太郎さん・英夫さん兄弟が、家族で祈りを合わせ、幾多の困難を乗り越えた模様を報告した。続いて「調布ほたる少年少女合唱団」が歓迎の合唱を。「Be Brave! 獅子の心で」を披露すると、コートジボワールの友が立ち上がり、歓迎への感謝をダンスで表現。国境を超えた“音楽の交流”に喝采が送られた。
 コートジボワールのアルメル・ナンゴネさんが、10年前の来日時に池田先生と出会いを結んだ原点を胸に一家和楽を勝ち取った喜びを発表。同国の友が、新愛唱歌「異体同心の叫び」を心一つに歌い上げた。野口総区長があいさつした。

 韓国のメンバーは、中野文化会館と、多摩市の桜ケ丘文化会館で待つ友のもとへ。
 中野文化会館での交歓会では、韓国の呂相洛名誉理事長が、流ちょうな日本語を交えてあいさつ。続いて青年部の代表が体験発表に立った。
 韓国女子部の金珉京さんは、信心を教えてくれた亡き母に応えたいとの思いで、学会活動に奔走し、仕事で実証を示した模様を報告。中野の男子部の田村博昭さんは、信心根本にシンガーソングライターとして活躍する喜びを述べ、ギターの弾き語りで学会歌「母」の曲を披露した。
 最後に、日韓の青年部の力強い指揮に合わせて学会歌「誓いの青年よ」を大合唱。“共に世界広布を成し遂げよう!”との決意を歌声に託した。

 ブラジルの友は、世田谷総区、渋谷総区の友と交流した。
 このうち、渋谷平和会館では、ブラジル女子部のビアンカ・ユリ・イシザキ・ヒラタさんが登壇。学生の時に、難関の司法試験と公務員試験に合格した彼女は現在、公務員として重責を担い、社会に尽くしている。学会活動でも地域のリーダーとして広布に率先。昨年は2世帯の弘教を実らせた。「師弟の誓願を胸に、自身の使命を果たしてまいります」と語ると、感嘆の拍手が会場を包んだ。
 渋谷総区からは男子部の楠本剛さんが体験発表を。外資系の大手IT企業で活躍する楠本さん。自身がリーダーを務めたプロジェクトで最優秀の成績を収めるなど勝利の実証を示してきた模様と、さまざまな宿命の嵐も信心根本に乗り越えた喜びを力強く語った。

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