〈平和と希望の城 創価文化センター 特別展示から〉82018年7月1日

花①

周恩来総理が愛用した象牙のペーパーナイフと鄧穎超夫人が愛用した玉製の筆立て

 「人民のお母さん」――池田先生は鄧穎超夫人をこう呼んだ。
 2人の出会いは、計8回。日本で、中国で、和やかな語らいが行われた。
 1990年5月、池田先生と香峯子夫人は、鄧夫人が住む北京・中南海にある西花庁を訪問。再会を喜び合った。
 鄧夫人は語った。
 「私は、生前の総理の池田先生への心情をよく知っております」「これをご覧になって、総理を偲んでください。先生と総理の友情の形見として……」
 この時、周総理愛用の象牙のペーパーナイフと、夫人愛用の玉製の筆立てが贈られた。
 池田先生は応じた。
 「周総理の“魂”を頂いたと思います」「日中の友好は私の信念です。全力を尽くして進みます」
 これが、最後の出会いとなった。2年後の92年7月、夫人は88歳で永眠する。
 周総理夫妻の遺志を継ぎ、日中両国の交流を促進してきた池田先生。その友誼の大河は今、着実に水かさを増し、未来へと広がっている。

 【案内】開館時間は午前10時~午後5時(同4時半に受け付け終了)。7月の休館日は、2日(月)、9日(月)、17日(火)、23日(月)、30日(月)です。

スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

kouhatuki

Author:kouhatuki
広宣流布専用のアカウント。
どこまでも、先生と共に!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitle訪問数sidetitle