ルーマニア、ベルギーで記念総会 池田先生の初訪問から35周年2018年7月6日


欧州に咲く幸の人華
師と共に勝利の人生を歩む歓喜に満ちあふれたベルギーの総会。世界広布の模範の陣列を築く誓いに燃えて(ベルギー文化会館で)
師と共に勝利の人生を歩む歓喜に満ちあふれたベルギーの総会。世界広布の模範の陣列を築く誓いに燃えて(ベルギー文化会館で)

 池田大作先生の初訪問35周年を記念する総会が、ルーマニアとベルギーで、それぞれ盛大に開催された。
 1983年5月28日から6月29日まで、池田先生は欧州7カ国等を巡る約1カ月の平和旅へ。その際、初訪問を果たしたのがルーマニアとベルギーである。
 ルーマニア滞在は6月4日からの6日間。その間、7日には、名門ブカレスト大学で「文明の十字路に立って」と題して講演し、文明の出あいによって生み出される「新しいヒューマニズム」の構築を訴えた。
 ベルギー初訪問は同月25日。フランスからオランダに列車で移動する途中、ブリュッセル南駅に停車したわずか7分の間、ホームに駆け付けた50人の同志の輪の中に入り、記念撮影した。アントワープ駅でも、ホームにいたメンバーを窓越しに励ました。
 この永遠の原点から35年――。池田先生がまいた平和の種は今、各地で地涌の幸の人華と咲き薫っている。
 ルーマニアの総会は6月30日、首都ブカレストで開かれた。
 同国の友は本年、各地で毎月、教学の勉強会を開き、御書や『法華経の智慧』などの研さんに力を注ぐ。
 集いでは「新池御書」等を学び、勇気と持続の信心で、弘教に挑む決意を共有した。
 婦人部のアンティ・ズィノビアさん、壮年部のロッコ・カサラロさんが信仰の実証を報告。女子部のアリナ・ドゥミトゥラケさんは、「人間革命」をテーマに研究発表を行った。
 メッジョラーロ支部長は、この日を新たな出発点として、「11・18」へ進もうとあいさつ。ジェラチターノ欧州副議長が激励した。
 ベルギーの記念総会は同月24日、首都ブリュッセルのベルギー文化会館で行われた。ひときわ感動を呼んだのは体験発表である。
 カズトミ・ワタナベさんと妻のキョウコさんは35年前、池田先生と列車に同乗。フランスから国境を越えてベルギーに入った時、同国の人々の幸福を祈念する先生の姿を目に焼き付けた。その原点を胸に、広布に先駆してきた軌跡を語った。
 サブロウ・イナダさんは、ブリュッセル南駅で先生を出迎えた一人。師の万感の励ましを胸に、現在はブリュッセルを代表する料理人として、信頼の輪を広げる喜びを述べた。
 マツモト欧州副議長、イワミ同副女性部長に続き、タカハシ同議長は、異体同心の団結で、模範の連帯を築こうと呼び掛けた。

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