〈平和と希望の城 創価文化センター 特別展示から〉92018年7月6日


池田先生が使用した書道具

 机にうずたかく積まれる色紙の山――。池田先生の執務室の日常の光景であった。
 朝に執務を開始してすぐに、識者との会見の後に、時には、会合での指導や友との懇談・激励を終えた後に、先生は筆を手にした。
 御聖訓や東西の英哲の言葉をつづる。あふれ出る詩心を、文字に託す。学会歌の歌詞、尊き同志や支部・地区等の名前――。
 固く握手を交わす思いで、一筆一筆に精魂を込めた。
 かつて先生は、筆を執り続ける意義を、こうつづった。
 「一枚書けば、一人を励ませる。いな、その一人から、新たな波動が起きる。それが必ず、二人、三人、百人へと広がる。この踊躍歓喜の連動が、諸法実相抄に仰せの『地涌の義』に通ずるのだ」
 師の不断の闘争に応えて、“わが人間革命”の新たな一ページをつづりゆく一日また一日としたい。

 【案内】開館時間は午前10時~午後5時(同4時半に受け付け終了)。7月の休館日は、9日(月)、17日(火)、23日(月)、30日(月)です。

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