核禁止条約交渉 ニューヨークの国連本部で開催

①

SGIが発言 生命の権利に言及を

 米ニューヨークの国連本部で行われている核兵器禁止条約制定に向けた交渉会議では、条約草案に基づき条文が検討されている。
 会議2日目の16日午後(現地時間)には、条約の前文に関し議論が進められた。市民社会の一員としてSGI(創価学会インタナショナル)に発言の機会が与えられ、河合SGI平和・人権部長が登壇した。
 草案前文には核兵器がもたらす壊滅的な人道上の結末に対する深い懸念が記された。核兵器は人権、とりわけ尊厳なる生命に対する最大の脅威といえる。ゆえにSGIは世界人権宣言などが掲げる「生命に対する権利」に言及するよう提案。また、核兵器は希望ある未来を想像することを不可能にし、国際人道法における主要な保護の対象の一つである「人間の尊厳」を脅かす存在であると明文化するよう求めた。さらに、核兵器を禁止する努力は、国家だけでなく市民を含めた地球的な取り組みであるべきことから、「人類の名のもとに」この目的に向かって行動すると宣言するよう訴えた。
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

kouhatuki

Author:kouhatuki
広宣流布専用のアカウント。
どこまでも、先生と共に!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitle訪問数sidetitle