インド創価池田女子大学で第18回入学式

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池田先生ご夫妻が祝福のメッセージ 「女性の世紀」の教育の太陽

 南インド・チェンナイに立つ「創価池田女子大学」で4日、第18回入学式が行われ、来賓や教職員、在学生らが新入生700人を歓迎した。晴れの式典には、同大学の名誉創立者の池田大作先生と名誉学長の香峯子夫人が祝福のメッセージ(2面に掲載)を贈った。

 「女性の世紀」を照らす教育の太陽と輝く創価池田女子大学。その麗しいスクラムに新たな仲間が加わった。
 「インドに創価教育の実践の場を」――同大学は、セトゥ・クマナン議長が、池田先生の長編詩「母」を読み、全ての女性の幸福のために行動を続ける先生の姿に深い感銘を受け、2000年に開学した。
 5学部でスタートした同大学は、年を重ねるごとに発展を続け、現在、15学部に。卒業生は3200人を超え、世界的な大企業や行政機関などでの活躍が光っている。
 入学希望者も年々増加し、本年度は昨年度に比べ、約130人多い新入生を迎えた。
 希望あふれる式典は、池田先生作詞の「母」の歌の合唱で開幕。伝統の灯明式の後、B・ミーラ・ムルゲッシュ学長代理があいさつした。
 来賓として出席したタミル・ナドゥ州の高等教育局のS・ニルマラ・デヴィ局次長は、感謝や尊敬する心の大切さを強調。「自身の夢の実現へ、忍耐強く挑戦する鍛えの青春を」と望んだ。
 クマナン議長は、池田先生の哲学に出合った感動や大学創設の経緯を語り、「きょうまで育ててくれた全ての方々への感謝を忘れず、素晴らしい大学生活を送ってください」と呼び掛けた。
 続いて、新入生全員で宣誓が行われた。
 「勇気、正義、慈悲、そして智慧をもって困窮する社会に立ち向かい、平和のために行動し続ける信念の女性になります」と、“イケディアン(池田先生の思想・哲学の実践者)”の決意を込めた一言一言が会場に響いた。
 新入生のエイスター・メアリーさん(タミル文学部)、M・ジャヤシュリーさん(英文学部)は、「池田博士のことを知る機会に恵まれたことに感謝しています。勉学やスポーツなど、さまざまな活動に取り組みます」と、タミル語と英語で抱負を述べた。
 また、コギラム・クマナン事務局長や来賓らが登壇し、温かなエールを送った。 
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