岩手・大船渡文化会館が開館式

①
大船渡文化会館の前で、大船渡共戦圏の同志が喜びの笑顔。開館式では東北の歌「青葉の誓い」を大合唱した(岩手・大船渡市内で)
東北・福光の希望の象徴


 岩手・気仙地方の広布の宝城となる「大船渡文化会館」が、東日本大震災から6年5カ月となる11日、喜びの開館式を迎えた。
 池田先生はメッセージを贈り、新会館こそ「東北・福光の象徴」であり「希望城」「福光勝利城」であると祝福。大船渡との名の通りに、幾多の友を幸福へ導きゆく大船となって、いよいよ朗らかに前進をと呼び掛けた。
 大船渡市の内陸部に立つ真新しい会館に、喜び集った大船渡共戦圏の同志。建物に入ると、有志が制作した、明るいヒマワリのオブジェが目に飛び込んでくる。
 名付けて“負げでたまっか!ひまわり”。大船渡の名勝・穴通磯を描いた絵を、250個のヒマワリが囲む。震災以来、旧・大船渡会館で重ねてきた250回の福光勤行会を記念したものだ。
 何があっても師と共に、学会と共に、同志と共に――大船渡市、陸前高田市、住田町の同志による共戦の決意が込められていた。
 決意だけではない。友は、東北随一の聖教拡大で、この日を飾ったのである。
 あの2011年3月11日、1階の天井まで津波に見舞われた大船渡会館が復旧するや、勤行会を始めたのは、当時、圏長の山本和孝さん(副県長)だった。真新しい会館を訪れ、「きょうが新しい出発です」と感慨もひとしお。
 森光子さん(婦人部副本部長)はあの日、一日会館長の任務で会館にいて、津波に遭遇。直後は、自宅を救援活動の拠点として提供した。「安心できる場所に、素晴らしい会館を建てていただいて感謝、感謝です。亡くなった同志もきっと喜んでくれています。ここを中心に、ますます地域広布の使命を果たしていきます」
 同じく、市の主要部が壊滅した陸前高田市にあって、自宅を救援拠点に提供した高橋香代さん(支部副婦人部長)も、喜びの笑顔で参加した。「主人も一緒だったら、もっとよかったけど」と、震災の2年後に亡くなった夫・俊雄さんをしのびつつ、「この立派な建物にふさわしい境涯を築いていきます。夫の分まで」と誓った。
 開館式では冒頭、鷹觜総岩手長が祝福。鈴木正義圏長、山本玲子同婦人部長が、大拡大で新宝城を荘厳できた喜びを述べた。
 次いで冨田第3岩手総県長、佐々木同婦人部長があいさつし、少年少女部の合唱、同総県女子部の有志によるダンスが花を添えた。今村東北婦人部長に続き、韮沢同総合長は、待ちに待ったこの日を大闘争のスタートとし、広布の大旋風を起こそうと励ました。
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